
毎年9月1日は「防災の日」。この時期になると、防災用品を見直したり、防災バッグの中身を確認したりする方も多いのではないでしょうか。
災害はいつ起こるかわかりません。万が一の事態に備えるためには、食料や飲料水だけでなく、日常生活でも役立つ実用的なアイテムを備えておくことが大切です。
また、企業や自治体、学校では、防災意識を高めるための啓発活動や防災イベントが開催されることも多く、防災グッズをノベルティや記念品として活用するケースも増えています。
オリジナルデザインを施した実用グッズは、普段使いしながら防災への意識を持ってもらえるだけでなく、企業や団体のPRにもつながるおすすめのアイテムです。
今回は、防災バッグに入れておきたいオリジナル実用グッズを3つご紹介します。
1. 防災用品をまとめて収納!コロコロメッシュミニポーチ
防災バッグの中は、必要なものをすぐに取り出せるよう整理しておくことが大切です。
ポーチがあれば、救急用品や衛生用品、モバイルアクセサリーなどを用途ごとにまとめて収納でき、必要なときにスムーズに取り出すことができます。
オリジナルデザインに対応しているため、企業ロゴや団体名、防災イベントのロゴ、キャラクターなどをデザインすれば、記念品やノベルティとしても活躍します。
普段は小物入れやガジェットポーチとして使用できるため、「日常使い」と「防災用品」の両方を兼ね備えた実用的なアイテムです。
おすすめの活用シーン
・防災イベント・防災訓練
・自治体の啓発活動
・企業の周年記念品
・学校・地域イベント

2. 災害時の情報収集に欠かせない!モバイルバッテリー
災害時に最も重要な情報源となるのがスマートフォンです。
避難情報や家族との連絡、地図の確認など、スマートフォンが使えなくなると必要な情報を得ることが難しくなります。そのため、モバイルバッテリーは防災バッグに備えておきたいアイテムのひとつです。
普段から持ち歩くことで、外出先での充電切れ対策にもなり、もしもの時にもそのまま活用できます。
オリジナル印刷を施せば、企業ロゴやイベントビジュアルをスタイリッシュに表現でき、実用性の高いオリジナルグッズとして長く愛用してもらえるでしょう。
おすすめの活用シーン
・防災啓発キャンペーン
・展示会・企業ノベルティ
・学校・自治体の記念品
・防災関連イベント

3. 水分補給は防災の基本!フロストボトル
災害時には、十分な水分補給が体調管理のために欠かせません。
ウォーターボトルを普段から持ち歩く習慣をつけることで、防災意識を自然に高めることができます。また、防災バッグに入れておけば、給水所などで飲料水を受け取る際にも便利です。
企業ロゴやキャラクター、イベントデザインを印刷したオリジナルウォーターボトルは、販促品としてだけでなく、SDGsへの取り組みや環境配慮をアピールできるアイテムとしても人気があります。
防災用品としてはもちろん、毎日の通勤・通学やスポーツ、アウトドアなど、さまざまなシーンで活躍します。
おすすめの活用シーン
・防災イベント
・スポーツ大会
・学校・自治体の配布品
・エコキャンペーン・企業ノベルティ

オリジナル衛生グッズが防災啓発におすすめの理由
防災グッズは「しまっておくだけ」のものではなく、日頃から使い慣れておくことも大切です。
ポーチやモバイルバッテリー、フロストボトルのような実用品は、普段の生活の中で活用できるため、いざという時にも安心して使用できます。
さらに、オリジナルデザインを取り入れることで、企業や自治体、学校のロゴやメッセージを自然に伝えられるだけでなく、防災への関心を持つきっかけづくりにもつながります。
実用性が高く、長く使ってもらえるアイテムだからこそ、防災啓発とPRを両立できるノベルティとしておすすめです。
まとめ
防災の日は、防災バッグの中身や日頃の備えを見直す絶好の機会です。
今回ご紹介した
・ポーチ
・モバイルバッテリー
・フロストボトル
はいずれも、普段使いしながら災害時にも役立つ実用性の高いアイテムです。
オリジナルデザインを施すことで、防災啓発イベントや企業・自治体のノベルティ、学校での記念品など、さまざまなシーンで活用できます。
「もしも」に備えるきっかけづくりとして、実用性とオリジナリティを兼ね備えた防災グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。
