「オリジナルグッズを作りたい」と考えたとき、まず思い浮かぶのは、アクリルスタンドや缶バッジ、Tシャツ、バッグなどではないでしょうか。
もちろん、定番アイテムはグッズ制作にぴったり。
でも、グッズの世界を少し見渡してみると、
「こんなものまでオリジナルにできるの?」
と思うようなアイテムも意外とあります。
グッズインターナショナルの商品一覧にも、一般的なグッズとは少し違ったユニークなアイテムが掲載されています。今回はその中から、思わず誰かに教えたくなるような5つをピックアップしてみました。
目次
1. Tシャツ……ではなく「Tシャツ型付箋」

まずご紹介したいのが、Tシャツ型付箋です。
「Tシャツ型のグッズ」と聞くと、普通のTシャツをイメージするかもしれません。
ところがこちらは、Tシャツの形をした付箋。
Tシャツのシルエットそのものをデザインとして活かせるので、一般的な四角い付箋とは違った見た目にできます。
例えば、
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ブランドロゴを入れる
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キャラクターの衣装をイメージする
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イベントスタッフ用のデザインにする
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メンバーカラーごとにデザインを変える
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オリジナルのTシャツデザインをそのまま付箋にする
など、アイデア次第でさまざまな展開が考えられます。
「実用的なのに、見た瞬間にグッズだと分かる」
というところが面白いポイント。
企業のノベルティから、アーティスト・キャラクターグッズまで、ちょっと変わった文房具を探しているときにも使いやすそうなアイテムです。
現在の商品一覧でも「New」アイテムとして掲載されています。
2.「スーツケース」なのに、実はポーチ?

次に気になるのが、2WAYスーツケース型ポーチ。
名前の通り、スーツケースを思わせるデザインのポーチです。
旅行用品のような見た目を活かせるため、
「旅行」×「グッズ」
というテーマとの相性も抜群。
例えば、
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キャラクターの旅行スタイルをデザインする
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ブランドカラーのスーツケース風デザインにする
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イベント遠征グッズとして展開する
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ホテルや旅行をテーマにしたノベルティにする
など、通常のポーチとは少し違った企画ができます。
さらに「スーツケース」というモチーフ自体に、旅・遠征・お出かけ・思い出といったストーリーを持たせられるのも魅力です。
「ポーチを作ろう」ではなく、
「旅をテーマにしたグッズを作ろう」
というところから考えると、デザインのアイデアも広がりそうです。
こちらも現在の新商品として掲載されています。
3.「おみくじ」までオリジナルグッズに?
ちょっと意外なところでは、おみくじもあります。
おみくじといえば神社やお寺を思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、オリジナルグッズとして考えると、実はかなり自由度の高いアイテムです。
例えば、
キャラクター企画なら
「今日の推し運」
「今日のラッキーアイテム」
「今日の一言」
など。
イベントなら
「今日の運勢」
「当たりが出たらプレゼント」
「イベント限定メッセージ」
など。
企業なら
「今日の仕事運」
「ラッキーワード」
「会社からのメッセージ」
といった使い方も考えられます。
つまり、おみくじの魅力は結果を見るまでのワクワク感。
単なる紙のノベルティではなく、「引く」という体験そのものをグッズにできるのが面白いところです。
グッズインターナショナルでも現在、新商品として掲載されています。
4.「お金」……ではなく「お札シール」

こちらも一瞬、
「お札?」
と思ってしまうアイテム。
その正体は、オリジナルお札シールです。
お札をモチーフにしたデザインなら、人物やキャラクターを大きく配置したり、架空の通貨を作ったりと、遊び心のあるデザインにできます。
例えば、
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キャラクターを架空のお札の肖像にする
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イベント限定の「記念紙幣」風にする
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周年記念のデザインにする
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企業のロゴやマスコットを使う
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「推し専用通貨」のような遊び心を加える
など。
特に面白いのが、本物のお札にはない自由なデザインができること。
「グッズを配る」というより、
「架空の世界観を作る」
という感覚で企画すると、ユニークなアイテムになりそうです。
こちらも現在、グッズインターナショナルの新商品として掲載されています。
5.「CD」じゃないのにCDジャケット?CDジャケット風キーホルダー

最後は、CDジャケット風キーホルダー。
CDそのものではありませんが、CDジャケットのようなデザインをキーホルダーに落とし込めるアイテムです。
この商品の面白いところは、
「音楽」や「アルバム」という世界観を、小さなグッズにできること。
例えば、
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アーティストのアルバム風
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架空のアルバムジャケット
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キャラクターの「1st EP」風
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イベントの記念ジャケット
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ブランドのコレクションビジュアル
など、さまざまなストーリーを持たせられます。
さらに、
「第1弾」「第2弾」「第3弾」
とシリーズ化すれば、アルバムを集めるような感覚でコレクションしてもらうこともできます。
グッズインターナショナルの商品一覧にも定番商品として掲載されています。
普通のグッズ」から少し外してみると、アイデアが広がる
今回紹介した5つを並べてみると、どれも共通しているのは、「別のものに見えるデザイン」をグッズとして取り入れていることです。
これは、オリジナルグッズを企画するときのヒントにもなります。
例えば、
「何をグッズにするか?」
だけではなく、
「何に見えるグッズにするか?」
と考えてみる。
それだけでも、定番商品のアレンジとは少し違ったアイデアが生まれるかもしれません。
「こんなものまで?」が、グッズの面白さになる
オリジナルグッズは、アクリルスタンドや缶バッジのような定番アイテムだけではありません。
弊社では、アクリル、キーホルダー、文房具、バッグ、ガジェット、立体アイテムなど、幅広いカテゴリーの商品を取り扱っています。
だからこそ、
「この商品にデザインを入れたら面白そう」
という発想からグッズ企画を始めてみるのもひとつの方法です。
「何を作ろう?」と悩んだときこそ、少し視点を変えて、
「これ、グッズになったら面白くない?」
