レンチキュラーカード(はがき)

レンチキュラーカード(はがき)

角度によって絵柄が変化する、立体感と動きのあるレンチキュラーカードをオリジナルで製作してみませんか?見る角度によって絵柄が変化したり、まるで動いているかのように見える特殊印刷を施した高付加価値のカードアイテムです。複数の画像を1枚の中に組み込み、レンチキュラーレンズと呼ばれる微細な凸レンズシートを重ねることで、「絵柄の切り替え(チェンジ)」「アニメーション」「奥行き感のある3D表現」など、多彩なビジュアル演出を実現します。一般的な印刷物と比べて視覚的インパクトが非常に高く、手に取った瞬間に“驚き”や“楽しさ”を与えられるのが大きな特徴です。

また、デザインの工夫次第でストーリー性や演出の幅を広げることができるため、キャラクターグッズやトレーディングカード、映画・アニメ・ゲームのプロモーション、イベント配布ノベルティなど、エンタメ系から販促用途まで幅広く活用されています。さらに、レンチキュラーレンズのピッチや画像の設計精度によって仕上がりのクオリティが大きく左右されるため、技術力の高さがそのまま製品価値に直結するのも特徴のひとつです。

“ただのカードでは終わらない”、体験型のビジュアルツールとして、記憶に残る演出やブランド訴求を実現できるのがレンチキュラーカードの魅力です。写真やイラストを活かした表現が可能で、手に取った瞬間に驚きと楽しさを演出。物販や特典、ノベルティとして印象に残るアイテムです!
デザインサポートも充実していますのでお気軽にご相談ください♪
参考価格
220

記載の価格は経済ロットでの単価になります。※2026年3月の価格になります。

商品仕様

最小ロット 100個~
サンプル納期 10日
量産納期 20日
サイズ 約100×148mm
材質
納品形態 OPP

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レンチキュラーカード製作過程

動きや絵柄の切り替わりを前提に複数の画像を用いたデザインを設計し、フレーム数や見せ方(アニメーション・チェンジ・ズームなど)を調整したうえでデータを作成します。次に、専用ソフトを使用して各画像を極細のストライプ状に分割・再配置する「インターレース処理」を行い、レンチキュラーレンズのピッチ(LPI)や視差に合わせて最適化された印刷用データへと変換します。その後、選定したレンチキュラーレンズシートに対してミクロン単位の精度が求められる高精細印刷を行い、印刷面とレンズの向きや位置を厳密に合わせながらラミネート(貼り合わせ)加工を実施します。この貼り合わせ工程は見え方や動きの滑らかさを大きく左右する最重要工程であり、わずかなズレでも品質に影響を与えるため慎重に行われます。仕上げでは用途に応じてカードサイズへの断裁や角丸加工、裏面印刷やPP加工などを施し、最終的に角度による見え方やズレ、傷などを細かく検品して問題がなければ梱包・出荷され、視覚的なインパクトと高い訴求力を持つレンチキュラーカードが完成します。

視覚で魅せる!レンチキュラーカードの特徴

視覚で魅せる!レンチキュラーカードの特徴

レンチキュラーカードは、見る角度によって絵柄が切り替わったり、動いて見える特殊印刷を施したカードです。複数の画像を1枚に組み込み、微細な凸レンズ(レンチキュラーレンズ)を重ねることで、「チェンジ」「アニメーション」「3D表現」など多彩なビジュアル演出を実現。強い視覚インパクトで、思わず手に取りたくなる魅力を持っています。

幅広い活用と高い表現力

デザインの工夫によってストーリー性や演出の幅が広がるため、キャラクターグッズやトレーディングカード、イベント配布ノベルティ、販促ツールなど様々なシーンで活用されています。また、レンズのピッチやデータ設計、貼り合わせ精度によって仕上がりが大きく左右されるため、技術力がそのまま品質に直結するのも特徴です。印象に残る“体験型カード”として高い訴求力を発揮します。

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